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最近のアウディの活躍

●技術分野ではクラッチを2つの構造としたセミオートマチックトランスミッションのDSGを採用しています。(DSGを、アウディではS-トロニックと称しています)
 DSGはグループ企業のフォルクスワーゲンなどにも利用されていますが、「今のところ、最も理想的なトランスミッション」と言われています。

●ランボルギーニ・ガヤルドの開発にも技術などを提供しています。

●Audi R8でル・マン24時間レースに挑戦し、好成績をおさめています。2000,2001,2002,2004,2005年に優勝。
 2006年にはディーゼルエンジンを搭載したR10で出場し優勝。

●アウディモデルのグリルは、台形→ダブルグリル→シングルフレームグリルと進化してきており、「シングルフレームグリル」のラインアップが拡充してきています。2006年9月現在、シングルフレームグリルではないモデルは、A2のみです。

●2005年はクワトロ生誕25周年で、2月にクワトロ生誕25周年記念行事「クワトロナイト」が開催され、SUVコンセプトモデル「パイクスピーク・クワトロ」の市販版であるQ7を披露し、RS4が雪坂道を登るというパフォーマンスが披露されました。

●今後はボトムレンジを担うA1、A5、A7、ステッペンウルフの市販版でA3ベースのQ3、A4ベースのQ5などが2010年前後までにデビューするといわれています。2005年10月19日、東京モーターショーでのプレス・ブリーフィングでは、アウディAGのマルティン・ビンターコーン会長も、「これからの3年間で、さらに6つの新しいプロダクツを販売していく」と明言しています。

●2006年Audi R10が新開発TDIエンジンで史上初のディーゼルエンジン車によるル・マン24時間レース総合優勝を果たしました。

220px-AUDI-R8-%252704.jpgアウディR8



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